精力減退を招く悪習慣

良いことする前に悪いことを辞める

 精力が無くなってきた、勃起しなくなった……と、なれば頼ってみたくなるものは精力サプリやバイアグラなどの勃起を促す薬を連想するものですよね。
 私が試したチョコレートラブも効果はありますが、まずそれらを使用する前に真っ先に考え直すべき事があります。
 生活習慣の見直しです。
 月次な意見でごめんなさいね。でも、いいことをやる前に絶対、「悪いこと」はやめておいたほうが良いことの効果が高くなります。

 

 やはり身体の不調と似た部分があり、その原因を探って改善する事によって勃起力復活は可能では? と、考える事が出来ます。
 しかし具体的に何がいけないのか? どういった理由で勃起しなくなるか? これらを掘り下げて説明していきましょう。

 

血液サラサラで勃起力もアップ!

 まず加齢の伴うもの以外で考えられるEDの理由は、栄養不足や睡眠不足・ストレスが大きな要因として挙げられます。
 勃起のメカニズムはペニスの海綿体に血を巡らせる事で起きる生理現象ですが……ここで最も重要な事と言えば”血液の流れ”です。
 よどみの無いサラサラとした血液こそが理想的で健康的と言われる理由も納得出来るものですね。
 確かに食事が偏がちとなれば、血液を作り出す事にも影響を与えます。

 

 また、睡眠不足やストレスも自律神経の乱れを招く事から、これが災いして血液循環を悪くしてしまうものです。つまりこれらを正していく事によって改善は見えて来るのでは? と、考える事ができすね。
 先程老化という単語も出しましたが、老化も血液循環が悪くなって起きる事です。
 老化は生物が生きている上仕方の無いものですが、これだって少しだけでも遅らせる事も出来ます。何をすれば良いのかと言えば、先程述べた通り血液循環を良くする事です。

 

 しかし、EDと聞くと40代50代のものと思われがちですが、最近では20代中盤期から起きる事さえもあると言われています。
 これを阻止する為にも普段から健康を意識した生活を送る事がいかに大切か見えて来るのではないでしょうか?